Ar:pieL - アルピエル 公式サイト

カイル

 

 

プロフィール

「オレは強くなりてぇんだ。お前らみたいによ」「チビ…俺のせいだ…!」

 

名前 カイル CV 小野友樹
誕生日 1月10日 種族 ベンガルヤマネコ
血液型 O型 年齢 17歳
身長 182cm 体重 69kg
武器 クロー クラス 格闘家
学科 探索科

 

猪突猛進な筋肉バカ。喧嘩は強いが勉強は苦手。
元々はスラム街育ちの孤児で、長い間盗みをして生計を立てていたが、
同じヤマネコ種の青年に拾われ、戦闘技術や生き方について学ぶ事となる。
カイルは彼を「アニキ」と呼んで慕い、二人で魔物ハンターとして活動していた。

 

そんな中、カイルはある日アニキから「お前に教えられることはもう無い」と
別れを告げられる。一人ぼっちに戻ったカイルは以前のように魔物を狩って暮らしていたが、
狩りの最中に怪我をして倒れているネズミ族の少年と出会う。

 

かつて自分を救ってくれたアニキのようになりたいという思いからカイルは少年を手当てし、

魔物狩りについて指南しながら、行動を共にする事になる。しかしチビとの確かな信頼関係も築かれた頃、

カイルの愚直さを利用した詐欺師に騙され、チビは誘拐、殺されてしまう。

カイルも同じく彼らの手によって瀕死の状態となるも、そこをアルピエル学園の教師達に救われ、

チビへの無念とアルピエルの教師達への憧れを胸に「本当の強さ」を学ぶべく入学を決意する。

 

教員からの評価

担当教員 ベントのコメント

 

カイルについては…毎日鍛錬に付き合ってくれとせがまれて、正直体が持たない。
その根性だけは認めざるを得ないと感じているが、担当教員を増やしてほしいと思う日もあるくらいだ。
もちろん、この学園でカイルの体力についていける教師が俺くらいしか居ないって事はわかってるが…

 

とにかく、俺の都合を差し置いても今のカイルに必要なのは身体の訓練より頭を使う授業だ。
カイルと種族も近い訳だし、シャム先生辺りにみっちり座学のお相手を頼んだ方が良いかもしれないな。
男性生徒の憧れの的であるシャム先生とマンツーマンでの授業ともなれば、アイツも鼻が高いだろう。

 

学園長代理 ロブのコメント

 

なんと、天下のベント先生をそんな風に疲れさせるとは…ほほ、カイルは本当にすごい子ですな。
彼の授業記録を見てみるに、受講内容が戦闘や格闘術に関する内容に偏りすぎている事は事実のようじゃのう。
まぁ…本人がそこまで戦いを求めているのであれば、好きなことに集中させてやるのも悪くはないが…
知っての通り、今この学園で彼の可能性を引き出すことができるのは、ベント先生だけじゃろうな。
もちろんシャム先生も素晴らしい先生ではあるが、彼を真の格闘家として導くならば、ただ勉強を教えても意味は無かろう。
カイル本人が自らの限界を感じ、より強い力を欲した時…その時こそが我々の力の見せどころじゃろうな。
それまでの間、彼の鍛錬はベント先生に一任すべきではないかと考えておるが…どうじゃろうか?

 

紹介動画